脱毛の雑学

脱毛クリームのメリット・デメリットを解説

今やムダ毛処理は女性だけでなく、男性も気にする時代です。脱毛サロンへ通う人も多いのですが、自己処理をしている方も少なくありません。ムダ毛処理の方法は多種多様ですが、簡単でコストパフォーマンスにも優れているアイテムとして脱毛クリームがあります。



ほとんどの脱毛クリームにはアルカリ性の薬剤が含まれています。その成分が毛のタンパク質に作用して毛を溶かして除毛します。この薬剤が肌に合わないという場合がありますから使用する前にパッチテストをする必要があります。


パッチテストのやり方は、少量のクリームをムダ毛に5分ほどおいてからふき取り、その後24時間肌トラブルがなければ大丈夫です。脱毛クリームには敏感肌用の商品もありますので、自分の肌の状態でそちらのタイプを使うようにしてください。


脱毛クリームのメリット


脱毛クリームの最大のメリットは毛穴の少し奥まで入って溶かすので、カミソリやシェーバーで処理するより美しい仕上がりになります。そして触ってみるとわかりますが、カミソリやシェーバーの除毛後はちょっとザラっとします。脱毛クリームでは、あの感じがほとんどありません。



そして生えてくるときのチクチク感も、かみそりやシェーバーより断然弱いです。毛を溶かすので毛先が丸くなっているので、チクチクしないのでしょうね。


カミソリや毛抜きのように皮膚を傷つける恐れもないのもメリットです。脱毛クリームは何度も使っていると、生えてくる毛が徐々に細くなってきて、処理をする間隔が長くなっていくという方もおられます。


脱毛クリームのデメリット


脱毛クリームのデメリットは、肌に合わないものがあるということ。脱毛クリームは永久脱毛とは違うので、定期的に処理を続けなければなりません。脱毛クリームは、毛を溶かすほどの成分からできています。肌に合わない場合のリスクが考えられます。


かゆみや炎症はすぐ治まる場合が多いのですが、体調や肌の状態によっては、数時間続くこともあります。脱毛クリームは準備や片づけが面倒、ふき取りや洗い流しも面倒と思う人がいるかもしれません。



そしてクリームには独特のニオイがあり、部屋も少し臭くなるかもしれません。脱毛クリームはデリケートゾーンや顔には使えないものが多いので、よく確認してから購入しなければいけません。


などデメリットもありますが、慣れれば気にならないことが多いですし、処理をする間隔が長くなればもっと気にならなくなります。


脱毛クリームの種類


脱毛クリームといっても種類は多く、クリームという名前ですがジェルや乳液、ローションタイプも脱毛クリームのカテゴリーに入っています。そもそも基本的な仕組みが同じのためクリームタイプと同じグループとして紹介されているのです。



どのタイプもいきなり使うと、肌に合わない場合には広い範囲でかぶれや炎症を起こしてしまう恐れがあります。ですから必ず事前にパッチテストを行いましょう。


脱毛クリームの使い方は、どのタイプのものも、ヘラなどで均一に塗り、一定の時間をおいてふき取るか洗い流します。おく時間などは商品によって異なるので、説明書に従うようにしましょう。


最近は毛の長さや脱毛の強さ、香りつき、敏感肌用など、使う人のニーズに合わせた商品が出ていますから、含有成分のチェックをすることは当然ですが、自分のニーズに合っているかどうかを確認して選びましょう。


以下、脱毛クリームの商品を見ていくことにします。


脱毛クリーム「エピラット」


エピラットはセラミド、カモミールエキス、海藻エキスなどの潤い保護成分が含まれているので、肌に負担がかからないのが特長。グリーンフローラルの香りがして使い心地にも配慮されています。アレルギーテスト・パッチテスト済みなので、敏感肌の方にもおススメできる商品です。


敏感肌の方は、なかなか安心して使える脱毛クリームに出会えないというのが悩みの種だそうです。敏感肌でも使えると謳っていていも実際に使ってみると、赤く炎症を引き起こしてしまったりするものもあり、怖くて脱毛クリームでの処理ができないという方もおられます。


エピラットは天然素材を原料にしていますから、そういった方のためにある脱毛クリームだといえます。使う前のパッチテストをする必要はあると思いますが、敏感肌の方にお勧めできる脱毛クリームだと思います。


脱毛クリーム「ヴィート」


脱毛クリームの中でも人気は上位で、使いやすさや除毛効果が高く評価されています。


ヴィートは水に強い成分を含んでいるので、シャワーをしながらでも除毛できるというのが特長となっています。使い方はクリームを塗ったら5分ほどおいて、付属のスポンジを使って洗い流すだけで簡単に除毛できます。


クリームを塗って、シャワーをしている間に時間が経ってしまうので、時間がないときでも効率よく除毛ができます。ヴィートには天然の保湿成分であるグレープシードオイルが配合されているので、しっとりとした肌に仕上がります。ヴィートは敏感肌用ですから、肌が弱いという方やデリケートゾーンの脱毛にも使えます。


脱毛クリーム「セシルマイアインバスリムーバー」


お風呂で使えて、処理時間が短いというのが魅力で注目されている脱毛クリームが、セシルマイアインバスリムーバーです。


キャップを開けると、先端がスポンジパフになっていて、中央の穴からクリームが出るので手を汚さずベトベトすることもないのがうれしいタイプです。片手ででき、余計な小道具も用意しないで済むという点が好いです。


クリームは硬めですから垂れないようにじっとしている、なんていうこともしなくていいのです。さらにウォータープルーフなので少々濡れても大丈夫ということですが、やはり乾燥した肌で使用する方が効果が高いようです。


説明では最速60秒とありますが、やはり3?5分待った方が良いという方もいます。毛の質によるので個人差があるようです。口コミでは使っているうちに、生える毛の量が減っていくという方の感想が多いようです。容量も200gとたっぷりで、価格は1,530円ですから本当におススメです。