福島 コラム

馬肉の聖地「会津」ウマくてヘルシーな馬刺しの魅力とは?美容効果抜群?



馬肉の生産量 全国2位の福島県。
特に会津地方で盛んで馬肉においては「西の熊本・東の会津」と呼ばれる馬肉の街です。


馬肉の馬の品種には2パターンあり、体重が800kgから1000?ほどある重種馬はサシが入りやすい品種。
サラブレッドなどの体重600?前後の軽種馬は赤身が多い品種。

馬肉の赤身に含まれるヘモグロビンやミオグロビンが多く空気に触れると桜色になることから、桜肉とも呼ばれています。



福島では昔から郷土料理として「馬刺し」が食べられてきました。

会津の馬肉は脂身の少ない赤身が主流で、柔らかくあっさりしているのが特徴です。
馬刺しの薬味と言うと、しょうがやニンニクを思い浮かべますが、会津の馬刺しは唐辛子・ニンニク・味噌を合わせた「辛味噌」を醤油に溶かして食べるのが一般的。


薬膳・滋養強壮にも◎馬刺しの魅力



馬肉というと、牛や豚と比べて癖がありそうで食べにくい?というイメージを持っている人もいるかも知れません。
ワタシも、シカやイノシシと同じようなカンジかな?と想像していました。


しかし、生臭さも全くなく、あっさりとした味。肉質も柔らかくて非常に美味しいといいます。
馬刺しにも部位があり、最も貴重なのがタテガミ刺し。馬ならではの部位ですね!!


生肉な食中毒を起こすリスクが高いとされていますが、馬は牛や豚よりも体温が5度から6度たかいため、寄生虫や食中毒の原因となる細菌(O-157・サルモネラ菌・カンピロバクターなど)がつきにくく、狂犬病・口蹄疫などの病気にかからない種類の動物なので、生食しても比較的食中毒になりにくいと言われています。


馬肉に寄生するザルコシスティス・フェアリーも、中心温度を-20度で48時間以上冷凍保存を行うと死滅し、発生件数もぐっとすくなくなるので、食中毒が起こりにくい生肉と言われているのです。



そして、馬刺しは美味しいだけでなく、栄養価の高さとカロリーの低さで近年 注目されています。


馬肉は、牛肉比較してカロリーは約1/3程度なのに、たんぱく質は約2倍!!
たんぱく質や鉄分、カルシウムも豊富に含まれている「高タンパク ヘルシー」食材なので、ダイエットや筋肉をつけたい人に最適です!!

アスリートやモデルさんたちは、いち早く知り 馬刺しを食事に取り入れていたようです。


ビタミンは豚肉の約3倍、牛肉の約20倍!!
カルシウムは約3倍、鉄分も豊富に含み、ほうれん草やひじきよりも含有量が多いので、女性には嬉しい効果がたくさん!!


タテガミの部分にはコラーゲンが豊富ですし、ミネラルが豊富な馬刺しをたべることで新陳代謝がよくなり、ダイエットやアンチエイジングにも効果を発揮してくれるので、美容にもおすすめです☆


福島の脱毛サロン一覧

 

脱毛の雑学

 

福島 コラム